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2018年 SHINRYO Report PDF全文一括 SHINRYO Report | CSR | 新菱冷熱工業株式会社

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加賀美

表取佤役社長

近年、経済と社会構造のグローバル化により、日本 を取り巻く国際情勢は大きく変化しています。諸外国 の情勢が、企業活動に思わぬ影響を及ぼすことがあ るように、国際的な社会と経済の関係は、その複雑さ を増してきています。

また、最近では、地球温暖化や気候変動に対する 国際的な動きがさらに活発化し、「パリ協定」で定めら れた温室効果ガス排出量の削減目標を達成すること、

国際的な課題を視野に

中期計画の推進

誠実さと、

熱意と、

創造力をもって、

社会に求められる企業に

成長する

本コーポレートレポート「

SHINRYO Report 2018

は、企業情報を多く掲載し、従前の

CSR

レポートを、よ

り発展・拡大させた内容になっています。中期計画「第

13

3

ヵ年計画」に沿った活動について掲載するほか、

ISO26000

ガイドライン、国連グローバル・コンパクトや持

続可能な開発目標(

SDGs

)の考え方に沿った企業活動

を多数掲載しています。

特集

1

「省資源化に向けた配管の腐食対策」では、配

管の腐食対策により長寿命化を図ることで、省資源を 目指す取り組みを紹介しています。配管の腐食対策は、 金属腐食に関する

25

年以上の研究で得た膨大な知見

データベースを有する、新菱冷熱ならではの取り組みで す。省資源化だけでなく、設備の改修にかかる負担を 軽減することでお客様のニーズにお応えする技術です。 特集

2

「事業活動ハイライト」では、コージェネレーショ

ンシステムやエネルギーマネジメントシステムなどの施 工実績を掲載しました。温室効果ガス排出量のより少 ないシステムでエネルギーを供給すること、総合情報 システムで効率的なエネルギー利用を可能とすることも、 新菱冷熱の技術であり、得意とする分野です。これか らますます重要度の高くなる技術だと考えています。

また、

CSR

活動トピックス「環境への取り組み」では、

省資源化や温室効果ガス排出量の削減などにより、環 境負荷の低減に寄与する技術として、

BIM

Building

Information Modeling

)や

CFD

(数値流体シミュレー

ション)技術の活用事例を掲載しています。いまは、デ ジタルエンジニアリング技術によって、施工前に、設備 システムの完成形をイメージすることが可能です。これ により、お客様の満足と環境負荷の低減を目指します。 気候変動に対応することは、世界共通の課題になりま した。

国内外

89

拠点をもつ新菱グループが、国際情勢の

(5)

安全と公正に対する意識向上

最近の建設業においては、死亡災害の増加が懸念 されています。建設市場が活況で工事量が多く、忙し い時期だからこそ、よりいっそう安全衛生への意識を 高めなくてはなりません。

「消費者課題」の項目では、新菱冷熱だけでなく協 力会社の皆様と一体で進める安全衛生活動について、 本社安全衛生協議会の須長会長からご意見をいただ いております。

さらに、海外での安全衛生活動にも力を入れており、 本社の安全統括部署の担当者が、年

2

回、海外で実施

される合同安全パトロールに参加するなど、無事故・ 無災害への意識啓発と安全衛生の推進に関する取り 組みを実施しています。

また、公正な事業慣行をグローバルに浸透させるた め、本社主導により海外拠点でのコンプライアンス教 育を始めました。法令遵守の大切さを浸透させ、意識 を高める施策を実行しています。われわれは、社是の 一つ「正しからざることに与くみするな」を胸に、日々の業 務を遂行してまいります。

働き方改革「働き方さわやかProject」

ステークホルダーの皆様へ

特集

3

と「人権/労働慣行」の項目では、新菱冷熱の

働き方改革について掲載しています。建設業における 長時間労働は、大きな課題です。「担い手の確保」のた めにも、働き方改革は、いま最重要の経営課題だといっ ても過言ではありません。今後は、業界全体で課題解 決に当たることが必要だと感じていますが、新菱冷熱 では、まずは自分たちでできることから働き方を見直 す活動「働き方さわやか

Project

」をスタートさせました。

新菱冷熱では、ステークホルダーの皆様に新菱冷 熱を知っていただくための情報発信に、積極的に取り 組んでいきます。技術や価格だけでなく、仕事に対す る真面目さ、一生懸命さなど、仕事への姿勢・思いを

SHINRYO

ブランド」としてお伝えし、お客様に選ん

でいただける企業を目指します。

世界中へ「さわやかさ」を届ける、グローバルな新菱 冷熱に。そう呼ばれるにふさわしい存在となることを 目指し、

2017

4

月から、コーポレート・ロゴマークの

統一化を図ってきました。本レポートの表紙にも掲げ た新たなロゴマークには、三つの意味を込めています。

働き方改革で目指すビジョンは「さわやかで風通しの良 い、創造性に富んだ社風」です。ビジョンの実現に向けて、 社員が自らの業務を振り返り、ムダをなくして、働き方 を見直す活動に取り組んでいます。ほかにも、より柔軟 な働き方が選択できるような制度導入を進めています。 また、次を担う世代である高校生や大学生の教育支 援活動にも力を入れており、長期的視野での人材育成 に努めています。

一つ目は、これまでもこの先も変わらない「誠実さ」、 そして二つ目は変化を恐れぬ「熱意」、三つ目は未来 に向けた価値をつくりだす「創造力」です。新菱冷熱は、 このロゴマークを旗印として、誠実に、一生懸命に、 挑戦し、創造し続け、「さわやかな世界」の実現を目指 し続けます。

新菱冷熱・新菱グループは、中期計画の推進と社会 的責任を果たす事業活動を進めてまいります。今後とも、 皆様のご意見を反映しつつ、改善を図りながら継続的 に取り組んでまいりますので、ご支援、ご指導いただ きますよう、お願い申し上げます。

トップメッ ージ

社 は、 業者、 淑 会長が 倵としていた人 ・ 事業 を表現したものです。新菱冷熱はこの を実業の世 界で 現化するために 設されました。この3 は新菱冷熱

(6)

昨今の地球環境に関するさまざまな情報やデータから、温室効果ガスが地球温 暖化を加速させる要因であることは間違いありません。したがって、温室効果ガス排 出量の削減に、国際的な目標が定められることも必然だといえるでしょう。新菱冷熱 の主たる事業である空調設備は、そのエネルギー消費量の大きさから、人と社会、 地球環境に大きな影響を与えるものです。つまり、地球温暖化対策の国際的枠組み 「パリ協定」と「持続可能な開発目標(

SDGs

)」に、直接的にかかわっており、「

SDGs

でいえば、「

7

:エネルギー」「

13

:気候変動対策」にもっとも深い関係があります。

いまや空調設備は人の生活や生産のための環境構築に必要不可欠なものであり、 いかに少ないエネルギーでお客様の欲する環境を提供するか、そこに技術の焦点 がおかれています。その事例として、本レポートの特集

2

「事業活動ハイライト」では、

最適なエネルギーマネジメントシステムで省エネルギー化を実現する活動を掲載し ています( P.19-22)。これらは、「パリ協定」の目標達成に向けて、わずかでも確実に、

寄与する取り組みといえるでしょう。新菱冷熱は、経営ビジョン「さわやかな世界を つくる」のもと、ブランドプロミスでは、「地球環境の保全を通じて、持続可能な世界 をつくる」ことを約束しています( P.1)。事業も、研究開発も、世界が合意した目標

達成に貢献できるよう、さらに力を入れていかなくてはなりません。環境エンジニア リング企業として、われわれが社会に果たす役割は大きいのです。

環境エンジニアリング企業として社会に果たす役割は大きい

コンプライアンス担当 環境担当

測社長執行役員

千田 公男

新菱冷熱の力の源泉は、技術力です。その技術力をもって「お客様に満足してい ただける環境を提供すること」を生なりわい業とする会社です。省エネルギーを考慮した設 備を設計し、合理的な施工技術で環境負荷を低減します。地球温暖化対策や社会 の持続的発展に貢献する技術で、お客様のニーズにお応えすることを大切にして います。

2020

年以降、国内の建設市場は縮小傾向となり、受注競争の波にさらされると予

想されます。新菱冷熱が、ステークホルダーの皆様に認められて競争の波を乗り越 え、将来にわたって成長し続けるためには、技術力とともに、「生産性の飛躍的な向上」 を目指す必要があります。より生産性の高い企業となることで、社会の持続的発展に 貢献するとともに、新菱冷熱も成長していかなくてはなりません。

技術を力に、社会の持続的発展に貢献

技術統 本部長 務執行役員

小谷 治昭

新菱冷熱は、海外事業にいち早く取り組んで、事業を拡大してきました。現在は、 国内

65

拠点、海外

24

拠点を設け、新菱冷熱のつくる「さわやかな世界」を各国のお

客様にお届けしています。

新菱冷熱の

62

年間は「挑戦」の歴史です。原動力は、ひるまないチャレンジ精神で

す。少子高齢化が進む社会の中で、企業として発展、成長するためには、挑戦を続け、 新菱冷熱・新菱グループとしてグローバルに成長しなくてはなりません。それが、社 会の持続的発展に貢献することにつながり、この会社で働く社員の幸福につながっ ていくと考えています。全員が力を結集すればできないことはありません。個々の多 様性を大事にしながら、やり方は違っても、目指す方向を同じにして、少しずつでも 進むことを大切に、小さな一歩でも新菱グループの

5,000

人がそろえば、大きな前進

になります。

新菱グループの力を結集してグローバルな成長を

外統 本部長 経営 画担当 グループ経営推進担当

(7)

統 本部長メッ ージ

新菱冷熱が進める働き方改革「働き方さわやか

Project

」では、「さわやかで風通し

の良い、創造性に富んだ社風」をビジョンとして掲げています。ビジョンを実現する ために、長時間労働を是正し、ワークライフバランスを実現し、効率的な業務遂行 を目指しています。改革によって、社員が生き生きと活躍でき、年を重ねてもずっと 働ける職場を実現することが、個人の成長となり、最終的には会社全体の成長にも つながると考えています。

2016

4

月から始まった働き方改革は、まだ道半ばです。難しい課題ですが、「で

きない」という意識を改革し、少しずつでも前に進んでいきたいと思います。建設業界 も、国も、改革に向けて動いているいま、会社全体で、課題解決に向けて取り組んで いきます( P.23-24)。

働き方改革で企業として成長する

理本部長

CSR担当

働き方改革担当 務執行役員

江木 毅

国内の建設市場では、新築の建物が少なくなる一方で、バブル期に建設された多 数の建物が築

30

年を迎え、ストック市場が拡大しています。リニューアル・リフォーム・

コンバージョンなど、既存建物の長期活用方法もバリエーションが増えてきました。 お客様のニーズも、改修工事だけでなく、建設­運用­修繕・改修を通じたライフ サイクルコストへの対応へと変化しています。新菱冷熱は、そのニーズにお応えす る提案に力を入れていきます。

経営ビジョン「さわやかな世界をつくる」は、社是とともに長く掲げられ、いまも変わ らず、新菱冷熱の進む方向を示している言葉です。本レポートの特集

1

「省資源化に向

けた配管の腐食対策」では、設備を長くお使いいただける、環境に配慮した省資源化 の技術を紹介しています( P.17-18)。これもまた、「さわやかな世界をつくる」取り組

みの一つです。

お客様のニーズにお応えする企業として

営業統 本部長 務執行役員

山口 武男

可 SDGs

新菱冷熱のCSR活動は、国連グローバル・

コンパクトと持続可能な開発目標(SDGs)

の え方を参 にしています。国連グロー バル・コンパクトにおける 分 (人 、 働、環境、腐浉 )10 、SDGsにお

ける17の目標の え方を導入したCSRマ

ネジメントと事業活動を進めています(

P.25-26)。

これらは、 外での技術佞 にも を 新菱冷熱が、国 社会から される

業に成長したいという意 の表明です。 国 連グローバル・コンパクトに20149 署名 持続可能な開発目標(SDGs)

(8)

新菱冷熱 業 会社 SHINRYO CORPORATION

東京都新 倚 目4涩地 03-3357-2151(大 表) 1956年( 31年)2 23日

2,133名(単体)

5,104名(グループ会社を )

金 35 円

(2017年9月末現在)

192,150 238,630 188,035 250,901 178,320 242,093

■連結 ■単体

250,000

200,000

150,000

100,000

50,000 [百万円]

[年度] 2014 2015 2016 2017 0 192,728 246,190 5,404 7,750 13,296 12,40013,108 11,274 15,063 14,717 0

■連結 ■ 単体 [百万円]

[年度] 2014 2015 2016 2017 15,000 12,000 9,000 3,000 6,000 158,000 209,301 175,780 236,891 172,046 224,652 0

■連結 ■単体 [百万円]

[年度] 2014 2015 2016 2017 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 182,587 241,100

会社紹介

3,589 4,321 6,716 6,394 9,730 9,351 11,043 8,689 0

■ 連結 ■ 単体 [百万円]

[年度] 2014 2015 2016 2017 15,000 12,000 9,000 3,000 6,000 15,000 12,000 9,000 3,000 6,000 4,040 7,312 12,427 9,257 13,409 11,218 12,236 12,989 0

■ 連結 ■ 単体 [百万円]

[年度] 2014 2015 2016 2017

可 涩 国侣交通大 可(特-26)第3447 可年 日 2015年3 11日

可 業 事業 侎気 事業 設 事業

築 事業 侣 事業 構 渹 事業 内 上 事業 水俢施設 事業 侎気通 事業 とび・侣 事業 施設 事業

可 涩 国侣交通大 可(涟-26)第3447 可年 日 2015年3 11日

可 業 施設 事業

築 事務

侙 涩 東京都知事侙 第46232 侙 年 日 2016年4 10日

技術 ( 技術監理部 ) 技術 ( 学部 ) 技術 ( 部 )

事施 理技 侎気 事施 理技 第 侎気 事 第 侎気主任技術者

設備 設備 築

侣 施 理技 築施 理技 エネルギー 理

築設備 技術者 築設備

コミッショニング性能 技術者

人数 4 50 3 1,140 100 37 28 354 11 37 4 17 114 106 262 394 2 103,117

116,180 124,068110,834 127,280

114,913 125,651 137,236

0

■ 連結 ■ 単体 [百万円]

[年度] 2014 2015 2016 2017 150,000

120,000

9,000

6,000

(9)

本社

SHINRYO CORPORATION

国内

ネットワーク

65

拠点

海外

ネットワーク

24

拠点

都 事業部 都市環境事業部

設備事業部 倸 エネルギー事業部 侎気計 事業部

俢支社 東 支社

の内支社 淾支社

支社 名 支社 大 支社 中国支社 国支社

支社 支社 シンガポール支社 中 研

東支侂 浄営業 俱 営業 偍営業 営業 長 営業 渍営業

支侂 新 営業 大 支侂 名 営業 営業 ンター

東 ンター ンター 淾 ンター 淾 場 浴 出 出 営業

営業 侍営業 営業 渰侰営業 営業 渰 営業 渝営業

営業 淾 営業 営業 京 支侂 出 支侂 侀理出

出 出 営業 水侰出 営業 出

本営業 長 出 侰出 倓営業

営業 マ 営業 バイ営業 ア ダビ営業 モーリシャス営業 ンボジア営業

KLエンジニアリング ンター シンガポール営業 イン 員事務 メ シコ 員事務

 SHINRYO (HONG KONG) LTD.

 SHINRYO (HONG KONG) LTD. MACAU BRANCH

STS  SHINRYO TECHNICAL SERVICES LTD.

 TAIWAN SHINRYO CO., LTD.

 SHINRYO (PHILIPPINES) CO., INC.

 THAI SHINRYO LTD.

 THAI SHINRYO LTD. MYANMAR BRANCH

 SHINRYO (MALAYSIA) SDN. BHD.

 SHINRYO SINGAPORE PTE, LTD.

 PT. SHINRYO INDONESIA

 SHINRYO VIETNAM CORPORATION

 SHINRYO VIETNAM CORPORATION HANOI BRANCH

(10)

主な事業内容

の の 、 、 れ 外の

の 、 、 、

、 の 、 応

環境配慮

省エネルギー

快適

安全・安心

企画・提案 研究・開発

技術と実績で、お客様のニーズに合わせた企画を立 案します。数値流体シミュレーションによる検証な ども活用した高精度なプランニングを行っています。

設計・エンジニアリング

新築からリニューアル物件まで、お客様の要求条 件をヒアリングし、適切な資機材の選定から、設計・ エンジニアリングまで行います。

維持管理

設備の運転管理、コミッショニング、設備の劣化 状態の診断、長期保全計画の立案など、設備シス テムを長くお使いいただくサポートを行います。

施工

施工図の作成、適切な工程管理、品質管理、環境 と安全に配慮した工事管理、試運転による運転性 能の確認などにより、確実な施工を行います。

の技術で、 様化が進 空気 のニー に 。 度空 分 の 技術も佞 。

事業活動を支える 変侎設備、 内配 設備など 省エネルギーなシステムを佞 。

日 活やビジネスで かせない水を する、 を 慮した 排水 設備を構築。

報システム「sc-brain」がデータ 理による 確実な設備 理と省エネルギーを実現。

(11)

種 の

の 類

主な事業内容

冷 ・ 気設備 業空 気設備 クリーンルーム ライルーム バイ ー 設備 水・ 侻設備 排水設備 ガス設備 設備

報知設備 排 設備 淅倘 導設備 内 ・ 外 ・スプリンクラー他各 設備 内配 設備 侎設備 変侎設備 配侎設備 自 発侎設備

発侎設備 排熱 用設備

地域冷 設備 特定侎気事業設備 中 理システム 計 設備

各 都市プラント・ 業設備・ビルなどの制 および施設 理システム

・ 発侎 連施設の 気空 設備 特 フィルタ 浆 渹 理 上・中・ 水俢設備 水 理設備 業排水 理設備 ごみ 理・ 理設備

添・食添プラント設備 連プラント設備 その他プラント設備 冷侩冷 設備 低温および 温 冷

水 設備 浒 業設備 プール設備 人 気 室 各 環境 設備

クリーンルーム プラント 内 事

設備 事に付 する 築 事 涟 築 空その他空・冷熱 添連 添気 渨 俒

地域冷 の施 実 国内シ アNo.1。

地域の効 的・安定的なエネルギー を実現。

添・食添プラントなどの設計・施 。GMP・バリ デーションを踏まえた 度な 環境を佞 。

渊な施 実 、設計・施 で省エネルギー性 に れたコージ ネレーションシステムを佞 。

渹と水 技術に する 度な知 、日本各 地の水 の施 実 で適 な 育環境を構築。

(12)

施 実

都市の地 や 渹の の中には、

配 や空 ダクト、侎 などが組み わされた システムが に、 っしり通っています。

これらのシステムが、 渹やその各部 に、 省エネルギーで快適な熱・空気・水・侎気を

っています。

都市も 渹も きている

都市や 渹に を き ように デ インして、作り上げるのが、 新菱冷熱の 事です。

都市も 渹も きている

ノ ル

(東京都 ) ( 倇淾ラン マークタワー淾市) 大名 ビル ング

( 知 名 市)

(13)

パレスホテル東京・パレスビル

(東京都 侍 ) (大 渍大 市)フ スティバルシティ 東京ス イ リー®地 ・地域冷

(東京都 侍 ) みなとみらい

21中 地 ・地域冷 ( 倇 淾市)

大 地 ・ の内 目地 他・地域冷 (東京都 侍 )

施 実

(14)

会社渡 浄 場 ( 浄 市) シャープ 会社 場

( 重 市)

東グリコ 本フ クトリー ( 本市)

クルト本社中 研 基 研 侸 (東京都国 市)

本侍技研 業 会社 ビル ( 市)

うみの侗水 ( 市)

※ は大水 「いの きらめくうみ」 ( 俢浄場市)

倓科学技術大学 大学 ( 倓 国俓 ) 侰大学淳 侸

(15)

施 実

地 佽 ( )

ャンギ国 空 ターミ ル3(シンガポール) Courtesy of Civil Aviation Authority of Singapore

メディアコープ ャンパス (シンガポール)

マリー イサン 渲 施設 (シンガポール)

タイ バイ テクノロジー (タイ)

トロ ス サン(マラッ )コージ ネレーションプラント (マレーシア)

ア ダビ国 空 新ターミ ル向け地域冷 プラント (アラ 長国連 )

Photo courtesy Mediacorp

(16)

中 研

の取り組み

、 、1970 、 の 、1990

、 の

中 研 には研 本 、大実 ス ース、 実 室、 空 シミ レーションルーム、 外実 場などがあり、実大

の実 が行える 大なス ースと設備、 技術を

220

309 334

393

556 600

400

200 見学者数[名]

[年度] 2013 2014 2015 2016 2017 0

支える分 、現 を 度にシミ レーションできる 性能HPCサーバーを備えています。これにより、空 技術を 中心とした環境分 の研 開発に取り組 でいます。

大実 ス ース 空 シミ レーションルーム 実 室

お 様や学 の皆さ に、新菱冷熱の技術や研 開発

テーマについて、研 員がご 内するほか、デモ やモデ ル施設などを実 に見て、体 することができるショールー ムとしても活用しています。たくさ のお 様、学 の皆さ

に見学していた いています。

新菱グループの技術者を に、中 研 が長年にわ たり取り組 できた 有技術の講 会を行い、グループ全 体の施 添 の向上に価めています。

また、 外現地スタッフに、日本の空 設備と新菱冷熱 の技術を するために、中 研 の見学会を行ってい ます。

技術講 会 外現地スタッフへの技術 明

中 研 では、空 技術を中心に、地 環境 全 に貢献する研 開発に取り組 でいます。空気、水、熱、

などの環境分 を研 開発の とし、研 域は、 人・ 業 添・ 渹のための環境制 、エネルギーマネ ジメント技術、 技術、デジタルエンジニアリングな ど にわたります。また、さま まな 知 が必 要となるため、大学などの研 との共俘研 を

的に推進しています。 技術統 本部

中 研 長

VOICE

中 研 全

(17)

施 現場における 確な計 技術、 築設備の腐食 技術、設備 の ・ 動の計 と制 技術の研 を進めています。

CFDによる室内環境 、BIMおよび運用データをもと

にした設備 の 適運用技術の研 を進めています。

中 研 の取り組み

人・ 業 添・ 渹、それ れに 適な環境を構築する

空 システムの研 を進めています。 ネルギー 連技術の研 を進めています。省エネルギー、 エネルギー、 エネルギーなどのエ

ホルムアルデ の室内 への を 制し、安全 な 働環境と い作業性 とを実現しています。

®

ライルームの低 点環 境を のエネルギー で実現します。

熱 ・空 システムが のエネルギー 淄となる

適運侇を実現します。

Webによる ープンな通

を 用して、 域 にわたる渲数ビルの

理を実現します。

度な 環境制 により、 イコを省ス ース、省 エネルギーかつ い まりで します。

®

施設内の られたス ー スを有効活用する、レイ ア トフリーな淪 熱シ ステムを佞 しています。

実空 をレー ーにより ス ャンし、 確な3次

モデルを作成します。改 修計画などに活用します。

® 実 により めた イル ミストの発 量を用いて

CFDモデルを作成し、現

状の 題点の偉 と 適 な改善佞 を行います。

腐食

腐食による設備の 化状 況と腐食の を す る技術を構築し、それを もとにした腐食 制技術 を開発しています。

CFD

任意のエリアの温度、 度、 度などを さ せつつ、 エネルギー となる空 システムを佞

します。 設 中の 渹や の

渹・施設内を自 的に 淇 行し、 監 や 計 な どの作業を行うための ローンを開発しています。

®

CFDを用いてサーバー室の

温度・気流分渌を 見え る化します。サーバー室の 環境改善や省エネルギー の 俋にも活用します。 侀 出し方 出し方

方 の で エ 性を ・提案

(18)

腐食 の

1

の腐食

「 の 」と「 用環境」の組み わせによって、 さま まな の腐食が ます。俘 でも、水 俢水の水 や設備の い方のわ かな いによって、 腐食の 状は し つ なり、 様な腐食の事 が発

します。長く研 していても、年に数 は めての事 に直 し、その度に新しい発見があります。 腐食の研 はとても地 ですが、持続可能な社会を 実現するためには重要な研 です。施 添 の向上、 設備の長 化、省 化に貢献できるよう、これか らもますます腐食の研 に でいきたいと います。 技術統 本部

中 研 任課長

VOICE

省資源化に向けた

配管の腐食対策

築設備の 資 化を図るには、配管を長く使うこと 的です。

1では、配管の長 化に向けた、腐食対策技術に いて します。

渹の は 60年といわれていますが、配 は 渹よ りも 化が く、その は 涟的に15~20年といわれて います。そのため、 渹を て えるまでの に2、3 は、 配 のリニ ーアル 事を行うことが必要になります。

配 にはさま まな があり、そのほと どが で 作られています。配 の 化は、その が腐食すること により進行し、 い始めてから数年で しく腐食する ース

もあれ 、30年 用してもほと ど腐食しない ースも あり、腐食の進行度 いは、 の や 用環境などで 大きく なることがわかっています。

そこで、配 を腐食させない、適 な 持 理技術で配 の を し、リニ ーアル 事を らすことができれ 、 築設備の省 化を ることができると え、新菱 冷熱では配 の長 化に する技術を しています。

配 は侀 や にあるため目につきにくく、気 か ないう に腐食が進みます。腐食が どくなると、配 に が開いて 水を き こしたり、 が まって 体が流 れなくなり を させることがあります。配 の長 化には、腐食を に発見し、その を取り くことが 重要なのです。

腐食には、さま まな ・ 状があり( 参照)、そ

の状 を しく べて発 を明らかにし、改善策を講 なけれ なりませ 。しかし、メ ニ ムが明らかになっ ていない腐食も く、設備配 の腐食発 の 1/4を める めっき や俣 に発 する 部腐食は、その つです。腐食を ためには、腐食メ ニ ムの解明も重 要な課題です。

22

%

異種金属 接触腐食

8%

応力腐食割れ

7%

潰食

6%

炭酸腐食13

%

均一腐食

4%

外面腐食

5%

その他、分類不可

35% 亜鉛めっき鋼管・銅管の局部腐食

的に く られたような 状の腐食

(19)

特 1 省 化に向けた配 の腐食 策

調

X による腐食 成渹の分

の れ

管を長 大 に

ための

技術

築設備の 資 化を図るには、配管を長く使うこと 的です。 では、配管の長 化に向けた、腐食対策技術に いて します。

新菱冷熱では、配 を長く大 に うために、腐食 技術の確 に を入れています。25年 上の腐食研 の成 果をもとに構築した、 査事 と 策知見のデータ ース「腐 食 ・ 策支援システム」により、 の事 と照 しな がら、腐食の 状を することができます。また、腐食の 状分 に え、配 内の水 や温度など 環境も 査し、

的に することで、配 の腐食 を明らかにします。

査・

・ 価

ビデ スコープによる腐食状 の 査渨 と配 内部

腐食 制効 の

(炭素鋼鋼管、室 、 、32倣間 )

管理方 の改善

腐食 の結果から、適 な 持 理方法を佞 します。 たとえ 、水中の 素偀度が く、腐食の進行が速い ー スでは、脱 素 を 用して配 内の 素偀度を低 す る 策などを佞 し、腐食の を取り いていきます。

改善・提

リニューアル工事による改善

配 が しく腐食している ースでは、適 な腐食 策を取り入れたリニ ーアル 事の設計・施 を佞 します。

用環境に た配 材 の選 に「腐食 ・ 策支援シ ステム」を活用します。

新菱冷熱は、腐食した配 への 策 けでなく、「腐食し にくい水」の研 にも取り組 でいます。配 の長 化の ためには、腐食させないことがもっとも効果的です。発 事 の い 部腐食に 点を って研 を進めた結果、腐 食の進行を 制する技術を開発しました。この技術はアニ

ン交 を 用して水俢水を「腐食しにくい水」に改 するもので、 淾国 大学リスク共 社会 ンター(

科学 係研 測 係研 長 教 )と共俘 で開発しました。この「腐食しにくい水」では、炭素 の腐食速度が大渮に低 する実 結果が得られています。

腐食速度の

東京都水 「腐食しにくい水」

0.300 mm/y

腐食速度が 大幅に低下

0.005 mm/y 0.025 mm/y

0.050 mm/y 0.3

0.2

0.1 腐食速度 [mm/y]

炭素鋼鋼管 亜鉛めっき鋼管

0

■東京都水 ■ 「腐食しにくい水」

腐食さ ない研究で、さ に長

化を 指す

腐食 進行

(20)

(外プロジ クト発 施設)

メディアコープ

ン ス

Mediacorp Campus

シンガポール

 ディアコープ ャンパスは、シンガポール 渍が 有・ 運営している国営 で、シンガポール のマスメディ ア 業であるメディアコープ社が、シンガポール 国50 年 倵事業として計画した国 プロジ クトです。

TVやラジ 涩組の ・ を行う ロー ャストスタ

ジ 、 1,500 を備えたシアター、 食・ 業侂 など

を有する メディアビルで、 渹は のような 的な外 です。

新菱冷熱は、 する地域冷 プラントより冷水 を け、施設の空 設備 事を担当しました。 築・設備を すべての をBIMによって 理するシンガポール 国内 の渹 であり、プロジ クトの計画 から 築・設 備の 業 で共有サーバーを用いるデータシ アリングな どで、取り い 俋を行い、 働 性の向上に取り組み ました。 ・ スタジ では い 性能が められ、

でNR15という、シンガポールにおいては がない室

内 が要 されたため、日本からの技術 も け るなど、あら る取り組みを実施しました。その結果、135 室ある 室すべてにおいて室内 を達成すること ができました。

本施設は、グローバルで俐明性の いニ ースおよび開 かれた 報発 により、世界においては、 報統制が し いといわれるシンガポールのイメージを 新する 点として も されています。

新菱冷熱は、シンガポールで30年 上の事業実 があり、 後も地域に した事業活動を通 、社会貢献を果たし ていきたいと えています。

報俢フロア

ニ ース制作の様 渹外

名  メディアコープ ャンパス ー プ ン 2016年3

 128,400m2

渹 用 侜  メディア ・スタジ ・シアター・侂

Photo courtesy Mediacorp

Photo courtesy Mediacorp Photo courtesy Mediacorp

事業活動ハイライト

新菱冷熱は、事業活動を妀 て社会に していきたいと考えています。 事業活動 イライトでは、 の主だった活動を します。

俪集

(21)

特 2 事業活動 イライト

エントランスホール

渹外

大手町

ークビルディング

  パークビルディングは、 様な働き方をサポートす る フィスフロア、大 の 能であるサービスアパー トメント「アスコット の内東京」、 の自 と した

かなコミ ニティー 場「ホトリア 場」、「 と が れ る、 ト の び場」をコン プトとした 業 ーンからなる 渲 施設として、国 点である大 の都市 能を 強化するために 設されました。

新菱冷熱は、地域冷 施設、および地 5 ~地上8 の侂 、事務 部分、21~29 のサービスアパートメン トの空 設備 事を担当しました。

熱 設備として、地 5 地域冷 のサ プラントより 冷水、温水および 気を け入れ、プレート 熱交 を して冷水と温水を し、 気を して 渹内に 侻 しています。サービスアパートメントの 室はフ ンコイル を配 しており 制 が可能です。 フィスフロアは、1

フロアが 1,030 の整 大空 となっており、7 の

空 によりエリアごとの空 を行っています。 効 の設備 を 用するなど、環境渚 低 に 的に取り組み、 築環境 性能評価システム「CASBEE」 Sランク相当を確 しました。

また、施 には、新菱冷熱が開発した3D-MAPS(3次 計 システム)、WINSPEC(渨量 定 )を用いて作業 の効 化を りました。

新菱冷熱は、日本のビジネスの中心地である東京 の 大 ・ の内・有 地 の ビルの施 に携わる中 で、その施 経 と技術 を へ侊 していきます。

名  大 パークビルディング ー プ ン 2017年2

  151,700m2

渹 用 侜 事務 ・侂 ・サービスアパートメント・ 育 など

( 合施設) 自 との奨

事業活動ハイライト

新菱冷熱は、事業活動を妀 て社会に していきたいと考えています。 事業活動 イライトでは、 の主だった活動を します。

(22)

地 室

上クーリングタワー 本 ル エリア

大手町

ークビル

サ プラント

 プラントは大 パークビルディング( P.20)の地 5 に 設された冷水・温水を する 新 ・ 効 の地域 冷 プラントです。 するメインプラントと冷水配 を 連携し、 に連携している つのサ プラントを め、計 つのプラントによる冷水ネットワークを構築しました。これ により、大 地 全体のエネルギーシステムの強 化を

名   大 パークビル サ プラント 開 始  2017年2

渹 用 侜  地域冷 プラント

主熱  冷熱 ターボ冷侩 1,200RT×2 、560RT×1 インバータターボ冷侩 800RT×2

単効用 冷侩 55RT×1

温熱 スクリ ー ラー1,350kW×1 水熱 ートポンプ705kW×1 排ガス温水ボイラー167kW×1  ほか コージ ネレーションシステム・ガスエンジン370kW×1

熱 (冷熱3,900RTh、温熱11,200kWh)

六本木

エネルギーセン ー

 本 ル エネルギー ンターは、2003年4 に ープ ンした 本 ル にあり、各 渹に侎気を する特定 配侎事業と、発侎にともなう排熱を有効に活用して冷温熱を

する熱 事業を せて行っているプラントです。

名   本 ル エネルギー ンター       2017年9

渹 用 侜  侎気・熱 プラント プラント   冷熱17,436RT、温熱79.6t/h

発侎  用28,750kW、淆 用12,000kW

り、 効 プラントを 的に運侇することで地 全体の エネルギー効 を めるスパイラルアップ効果を実現してい ます。

また、BCP(Business Continuity Plan) として、淆 には大 パークビルディングと大 タワー・JXビル の倚つのビルに冷水 するシステムを構築しています。さ らに 用エネルギー(コージ ネレーションシステムのイ ンタークーラー排熱、中水排熱)も活用し、エネルギー効 の向上と環境渚 の低 を っています。

(夥 冷夞 施設) 進化を続ける エ ル ー ットワーク (夥 冷夞 施設) 安全・安 な施工技術

これまでの侎 は、都市ガスを倸 とするガスター ビン発侎 (GT)を用いたガスコージ ネレーションにて 行ってきましたが、より発侎効 の いガスエンジン発侎 (GE)に 新することにより、安定 を 持しながらさら

なる省エネルギーを目指しています。

新菱冷熱は のGT6,360kW 6 を佺 し、GE5,750kW

5 を新設、 の 冷侩 2,500RT 1 を佺 し、

GEからの排熱を 用する、温水 冷侩 468RT 2 を 新設しました。

また、熱 の中 監 設備に新菱冷熱が開発した 報システム「sc-brain」を 用、発侎プラント内の空 気設備の 新 事も せて行いました。

(23)

特 2 事業活動 イライト

倕 外

特 変 (77kV/6.6kV 10MVA)

名古屋

みなとアクルス

エネルギーセン ー

 なとアクルスは、「人と環境と地域のつながりを育 ま 」 をコン プトとして、環境配慮と省エネルギーへの取り組みに より、 エネルギー事業のモデルとなる 進的なスマート タ ンの実現に取り組 でいます。名 市より、もっとも低 炭素な くりを目指す「低炭素モデル地 事業」の第1 に 認定されました。

性を させる都市 モデルを 現化するため に、コージ ネレーションシステムやNAS侎 、 を

名  みなとアクルス エネルギー ンター 開 始  2017年4

渹 用 侜  侎気・熱 プラント 主熱   排熱侳入 冷温水 800RT×2

気 冷侩 560RT×1

ターボ冷侩 500RT×1

運 水熱 ートポンプ500RT×1 ガス き 流ボイラー2t/h×2

中心とした分 侎 などを 用しています。また、運

水の 用を可能にしたことで もエリア内に侎気・熱の 継続 が可能なシステムとなっており、 する 役 や ンターへも淆 用侎 の が可能になって います。

新菱冷熱は、新たな くりの中心となるエネルギー 施設の熱 事を担当し、再 可能エネルギー、 用 エネルギーを活用したエネルギーシステムを構築するととも に、侎気・熱・ 報のネットワークを備えたCEMS(コミ ニティ エネルギーマネジメントシステム)によりエリア全体のエネル ギー 理を して行うことで、 業施設、スポー 施設、

への 効 で低炭素なエネルギー を実現してい ます。

(エ ル ープラント施設)スマート ン

働中の発侎

( :2 事  :1 事)

バンパイン発侎 2 事

タイ

バン インコージェネレーシ ン発侎所

2

工事

名   バンパインコージ ネレーション発侎 2 事 開 始  2017年6

渹 用 侜  侎気・熱 発侎 主熱   ガスタービン47MW×2

 排熱 ボイラー 42t/h×1 、低 22t/h×1   気タービン 渭水 22.5MW×1

 ンパインコージ ネレーション発侎 は、タイの 都バ ンコクから へおよそ50km れたア タ のバンパイン

業 地内に 設されました。

本プラントは、タイ 渍が の 入・ 用の を目的 に進めているSPP(Small Power Producers)計画に まれる 発侎 の つです。SPP計画では、 事業者の を 通 、 侎 の測 渹や再 エネルギーを活用してエネ ルギー 用効 を上げる取り組みが進められています。

2 事は、1 事と俘 で、EGAT(タイ発侎 社) へ90MW、 業 地内の 場へ20MWの侎気、20t/hの

気の が可能な発侎 を 設しています。発侎効 を ガスタービンで38%に、発侎 全体で55%にまで向上させ ることによりエネルギー 淄量の を っています。

業 地内に安定した侎 を行うとともに、タイに おける発侎・ 侎システムの発展、環境にやさしいクリーン な排気と省エネルギーによる温室効果ガスの に貢献し ています。

(発 施設) 外プロジ クト

(24)

2016年4 からスタートした働き方改革は、プロジ クト 名を「働き方さわやかProject」とし、ビジョン・目的・目標を 定めました。改革の目的は効 的な業務 行ですが、長

働が 化した 働 行を改善することで 設業の を向上させ、 業としての や 業価 も向上させ たいと えています。また、社員のワークライフバランスの 実現は、 する 業渨侣の 成につながり、変化への

強化にもつながると えています。

2017年3 には、「働き方見直し ック フ会議」を開 し、 都 事業部・都市環境事業部の技術・設計・営業と 務部 の 100名を えるメンバーによる、働き方見直し活動が スタートしました。

技術(現場)、設計、営業、 務によるモデル ームが働 き方を見直し、業務を効 化し、 性を向上させるアイ デアを自分た で 俋し、 行しています。

100名を える社員が に、働き方 見 直しの PDCAを実施し、効果のあったアイデアについては、 報部 とCSR推進室が社内展開することで、社員自らが えて行動 する、全社的な改革につなげていきます。

現場のモデル ームには、 、 、新築、リニ ーアル、 ・営 などさま まな 事現場を選びました。現場事務 で働く 会社の方 も、 ームの 員として に働き 方の見直しに取り組 でいます。この取り組みを通 、設備 事業としての、現場における働き方の課題を整理し、改 善していきます。

❶ 長時間労働の是正

❷ 社員のワークライフバランスの実現

目標 クリアすべき課題

効率的な業務遂行

目的

働き方改革で実現していくこと

さわやかで風通しの良い、 創造性に富んだ社風

ビジョン 目的を実現して、なりたい姿

「働き方さわやかProject」が げるビジ ン・ 的・

経営会議

事業部会議・全体会議 技術統括本部 人事厚生課など

CSR

推進室 広報部

「働き方さわやかProject」事務局(統括責任者:働き方改革担当役員)

総務 営業

総務部 首都圏事業部

モデルチームによる働き方見直し活動 都市環境事業部 設計 営業

技術9現場

3 4 6 7

技術13現場

設計 事業部・支社

管理部門

プロジェクトの推進体制

倳の働き方改革

わ か

Project

新菱冷熱は、第13次3ヵ年計画に墟って働き方を改 するため、 働き方さわやかProject を

ス ートさせ、設備工事業として本 的な働き方改 に奝 しています。

俪集

3

活動の れ

2016年4

2016年9

2017年1

2017年3

2017年6

2017年7~8

2017年9

2017年10 2017年11 ~

働き方改革担当役員の 任 ノー残業デー推進を開始

部長 上の社員への働き方に する意 改

革教育として、 会社ワーク・ライフバランス 表取佤役社長 室 の講 を開

働き方改革の 備開始・モデル ームの選涇と

ームメンバー向け意 改革の 強会を実施

「働き方さわやかProject」 ック フ

「働き方さわやかProject」中 報告会

理 向け教育を実施 の意見を く会を実施

「働き方さわやかProject」 報告会

プロジ クト成果の全国展開

(25)

特 3 新菱冷熱の働き方改革「働き方さわやかProject」

※その他の

 働き方改革の取り組みは、  P.39-40に

97

ー 業デー(現場)

実施率

3.3

業時間(全社)

年度

60.0

有 取俧率(全社)

取俧率

モデル現場 べ142

(2016年4 ~2017年3 ) (2016年4 ~2017年3 ) (2016年4 ~2017年3 )

年度 +3.7ポイント

モデルチームが取り組 、働き方見直し活動の れ

毎朝:業務予定を立てる

毎晩:帰るときに、予定どおり業務が進んだかを振り返る →どの業務に、どれだけ時間がかかっているかを見える化

1

1を踏まえて、もっと効率的に業務を進めるための工夫を議論

2

営業・設計・技術が参加する「事業部会議」では、 部全体として、生産性を高める働き方について議論

3

4

では、全モデルチームと事業部長、管理部門長が参加する「全体会議」2の工夫・取り組みを発表し、3で話し合った事業部や会社 への改革・改善要望を挙げる

課・現場単位で、12を繰り返し、

自分たちでできることから改善し、 部や会社に要望したいことはピッ クアップしておく。

営業担当者による、❶見える化、❷ 設定の

40

%

外出

40

% 内勤

20

% 移動

20

%

外出

50

%

内勤

30

%

移動

実際のワークバランス

現状分析 目標設定

理想のワークバランス

❶いまの働き方を見える化

資料作成などで内勤時間が 多いことがわかった

❷お客様と会う時間を増やそう!

課題と解決策を議論

倳の働き方改革

わ か

働き方見直し会議(通 エル会議) 事業 や現場に、ノー残業デー( )と 「働き方さわやかProject」( )ポスターを展開

「働き方さわやか

Project

」は、社員自 が働き方を見直す取り組み

までの 化・成 ・課題

2017年3

「働き方さわやかProject」開 時の課題は

「ス ートの 」

モデル ーム・メンバー の温度

やらされ のある人もいた

業務の見直しな てそもそも 理、 という 住

「働き方さわやかProject」 報告会での 化 効 的な の い方を意 するようになった

を取りやすい 気ができた

現場の には 界があり、現場全体・業界全体で 取り組まないと改善は倘しい が明らかになった さらに効 化するため、会社全体の課題を明らかにし、

その改善要 を会社に げることができた

現場業務の効 化に する浧熱した議

2017年10

(26)

人権 消費者課題

環境

組織統治

労働慣行

公正な 事業慣行 コミュニティへの

参画および発展

重点課題の検討プロセス

推進体系

推進体制

 新菱冷熱は、経営ビジョン「さわやかな世界をつくる」に沿っ た事業活動により、社会の持続的発展に貢献していきます。

  年の「国連持続可能な開発サミット」では、 年ま でに持続可能な世界を実現するための世界共通目標「持続可 能な開発目標( )」が掲げられました。

 ステークホルダーの皆様からのご意 見を反映させ、より良い 活動を推 進するために、 担当役員を委員長 とする 委員会を設けて、活動状況 の確認と活動方針の決定を行っていま す。 推進室が中心となり、各部署・ グループ会社からの 実行委員ととも に日頃の活動を推進しています。

 新菱冷熱の 活動は、 の中核主題に沿って新 菱冷熱と社会の課題を整理しながら、 国連グローバル・コン パクトおよび持続可能な開発目標( )を支持して、新菱 冷熱が貢献できる活動をいっそう進めていきます( を 参照)。

推進室

委員会 委員長( 担当役員)

・「 基本計画書」の作成・通知 ・ の

・報告書作成 ・ 委員会への報告

事業部・支社・管理部門 実行委員

・「 活動計画」を作成 ・活動を 推進室に報告 ・ステークホルダーの意見の反映 ・その他

事業部・支社・管理部門 実行委員長

事業部長・支社長・管理部門長、 または副事業部長・副支社長

グループ会社 実行委員

・「 活動計画」を作成 ・活動を 推進室に報告

連携

グループ会社 実行委員長

グループ会社社長

の中核主題

国連グローバル・コンパクト への支持表明( 年に署名)

活動における ~ 年度 重点課題(マテリアリティ)

● 生産性を向上させ、より良い技術と

品質を届ける

● お客様のニーズに応える提案活動を

推進する

● 人と技術のグローバル展開力を高める

重要と考えられる項目を 右の六つに整理

1生産性向上

2働き方改革

3環境配慮技術

持続可能な開発目標(SDGs)

ISO26000中核主題

第13次3ヵ年計画

第12次3ヵ年計画の実績 2014~2016年度CSR活動総括

2014

2016

年度の

CSR

活動総括

4温室効果ガスの低減

5人材の確保と育成

6グローバル展開

持続可能な開発目標(SDGs) 世界を変えるための17の目標

これらを考慮し、

CSR推進室の

主要メンバーによる ダイアログにて 新菱冷熱の重点課題

(マテリアリティ)を整理

BIM+サプライチェーンの

業務モデル構築 省エネルギー技術、低炭素化技術への取り組み

ライフサイクルマネジメント

(LCM)サービス グローバルへの展開

コーポレート・ガバナンス 現場のワークライフバランスへの取り組み

コンプライアンスへの取り組み ダイバーシティへの取り組み

有事の際の滞りない

事業活動に向けた取り組み コミュニティへの参画および発展

環境保全と社会的投資

教育・人材育成の実施

国際的な枠組みへの参画

経営トップに よる承認

2017~2019年度

重点課題

(マテリアリティ)

を決定

四つの重点課題において目標を達成しました。

1BIMデータの有効活用による業務モデル

を構築

2コミッショニングなどによるLCM体制を強化

3空気環境改善技術の開発と市場展開 4現地法人との技術交流、人的交流を促

進し、人材プラットフォームを構築

ほぼすべてのテーマで目標を達成しました。

1内部統制システムの継続的な見直しの実施 2コンプライアンスを強化(国内外、グルー

プ会社)

3BCP運用体制の再整備と強化

4環境マネジメントシステムISO14001の

継続運用

低炭素・脱炭素に向けた取り組みとして、 温室効果ガス排出量の見える化、いっそ うの低炭素化・脱炭素化の推進が課題

5部署ごとに特色のある教育を展開 6現場業務の後方支援を開始

ノー残業デー、働き方改革の開始

7女性・外国人の研修・教育の実施、支援

制度の導入

8大学などへの講師派遣、地域ボランティ

アなどの実施

9GCNJ環境経営分科会への参画

重点課題 社会への新たな価値提供

基本テーマ

 2014~2016年度のCSR活動は、新菱冷熱の事業計画である「第12次3ヵ年計画」を踏まえた「新菱冷熱CSR宣言(『新 菱冷熱CSRレポート2016』P.19参照)」に沿って進めてきました。四つの重点課題は目標を達成し、次の「第13次3ヵ年計 画」と「CSRにおける重点課題(マテリアリティ)」は、この成果を継続、発展させる内容になりました。

1

2

1

2

3

4

3

4

6

7

8

9

5

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ ○ ○

〈自己評価による取り組みの達成度〉 ○: 実施して成果が得られたもの △: 実施したがさらに成果を上げる必要があるもの  ×: 実施しなかったもの ※GCNJ(グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン)

(27)

人権 消費者課題

環境

組織統治

労働慣行

公正な 事業慣行 コミュニティへの

参画および発展

重点課題の検討プロセス

CSR

推進体系

CSR

推進体制

 新菱冷熱は、経営ビジョン「さわやかな世界をつくる」に沿っ た事業活動により、社会の持続的発展に貢献していきます。

 2015年の「国連持続可能な開発サミット」では、2030年ま でに持続可能な世界を実現するための世界共通目標「持続可 能な開発目標(SDGs)」が掲げられました。

 ステークホルダーの皆様からのご意 見を反映させ、より良いCSR活動を推 進するために、CSR担当役員を委員長 とするCSR委員会を設けて、活動状況 の確認と活動方針の決定を行っていま す。CSR推進室が中心となり、各部署・ グループ会社からのCSR実行委員ととも に日頃の活動を推進しています。

 新菱冷熱のCSR活動は、 ISO26000の中核主題に沿って新 菱冷熱と社会の課題を整理しながら、 国連グローバル・コン パクトおよび持続可能な開発目標(SDGs)を支持して、新菱 冷熱が貢献できる活動をいっそう進めていきます(P.27-28を 参照)。

CSR推進室

CSR委員会 委員長(CSR担当役員)

・「CSR基本計画書」の作成・通知 ・CSRのPDCA

・報告書作成 ・CSR委員会への報告

事業部・支社・管理部門

CSR実行委員

・「CSR活動計画」を作成 ・活動をCSR推進室に報告 ・ステークホルダーの意見の反映 ・その他

事業部・支社・管理部門

CSR実行委員長

事業部長・支社長・管理部門長、 または副事業部長・副支社長

グループ会社

CSR実行委員

・「CSR活動計画」を作成 ・活動をCSR推進室に報告

連携

グループ会社

CSR実行委員長

グループ会社社長

ISO26000の中核主題

国連グローバル・コンパクト への支持表明(2014年に署名) CSR活動における2017~2019年度

重点課題(マテリアリティ)

● 生産性を向上させ、より良い技術と

品質を届ける

● お客様のニーズに応える提案活動を

推進する

● 人と技術のグローバル展開力を高める

重要と考えられる項目を

右の六つに整理 生産性向上働き方改革

環境配慮技術

持続可能な開発目標( )

中核主題

第 次 ヵ年計画

第 次 ヵ年計画の実績 ~ 年度 活動総括

年度の

活動総括

温室効果ガスの低減 人材の確保と育成 グローバル展開

持続可能な開発目標(SDGs) 世界を変えるための17の目標

これらを考慮し、 推進室の 主要メンバーによる

ダイアログにて 新菱冷熱の重点課題

(マテリアリティ)を整理

BIM+サプライチェーンの

業務モデル構築 省エネルギー技術、低炭素化技術への取り組み

ライフサイクルマネジメント

(LCM)サービス グローバルへの展開

コーポレート・ガバナンス 現場のワークライフバランスへの取り組み

コンプライアンスへの取り組み ダイバーシティへの取り組み

有事の際の滞りない

事業活動に向けた取り組み コミュニティへの参画および発展

環境保全と社会的投資

教育・人材育成の実施

国際的な枠組みへの参画

経営トップに よる承認

~ 年度 重点課題

(マテリアリティ)

を決定

四つの重点課題において目標を達成しました。 データの有効活用による業務モデル を構築

コミッショニングなどによる 体制を強化 空気環境改善技術の開発と市場展開 現地法人との技術交流、人的交流を促 進し、人材プラットフォームを構築

ほぼすべてのテーマで目標を達成しました。 内部統制システムの継続的な見直しの実施 コンプライアンスを強化(国内外、グルー プ会社)

運用体制の再整備と強化

環境マネジメントシステム の 継続運用

低炭素・脱炭素に向けた取り組みとして、 温室効果ガス排出量の見える化、いっそ うの低炭素化・脱炭素化の推進が課題 部署ごとに特色のある教育を展開 現場業務の後方支援を開始 ノー残業デー、働き方改革の開始 女性・外国人の研修・教育の実施、支援 制度の導入

大学などへの講師派遣、地域ボランティ アなどの実施

環境経営分科会への参画

重点課題 社会への新たな価値提供

基本テーマ

  ~ 年度の 活動は、新菱冷熱の事業計画である「第 次 ヵ年計画」を踏まえた「新菱冷熱 宣言(『新 菱冷熱 レポート 』 参照)」に沿って進めてきました。四つの重点課題は目標を達成し、次の「第 次 ヵ年計 画」と「 における重点課題(マテリアリティ)」は、この成果を継続、発展させる内容になりました。

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ △ ○ ○ ○ ○ ○

〈自己評価による取り組みの達成度〉 ○: 実施して成果が得られたもの △: 実施したがさらに成果を上げる必要があるもの  ×: 実施しなかったもの ※GCNJ(グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン)

CSRマネジメント

(28)

CSR活動として取り組 目を、「重点課題(マテリアリティ)社会への新たな価 佞 」と「基本課題」の倚つに分 ・整理し ています。また、おのおのの活動と、「ISO26000中核主題」および「持続可能な開発目標(SDGs)世界を変えるための17の目標」 との 照を付 しました。

なお、重点課題(マテリアリティ)の 俋プロ スと、ISO26000と持続可能な開発目標(SDGs)に する新菱冷熱の え方 については、CSRマネジメント( P.25-26)で体 的に整理しています。

ISO26000中核主題との対 持続可能な開発目標

(SDGs)との対 課題 ~ 年度の り組

年度の成

(グループ会社の成 には社 を ) 壹成度 参ージ

組織統治 人権 労働慣行 環境 事業慣行公正な 消費者課題 コミュニティ 重点課題(マテリアリティ)

社会への新たな価値提供 新 倳の取り組み

1 生産性を向上させ、

より良い技術と品質を届ける

データ化の推進による業務の効 化 現場の後方支援体制の強化による業務の効 化 働き方改革による 働 の

様な人材の 用と活 推進

データ化の推進、社内 明会の開 安全・ 報・技術 での現場支援の強化 「働き方さわやか 」による改革推進

ャリア 用などの推進

2 お客様のニーズに応える提案活動を推進する

コミッショニング技術などを活用したワンストップサービスの推進 、 係の技術を活用した、お 様のニー に える佞 活動の推進

省エネルギー技術・エネルギーマネジメント技術の佞 コミッショニング技術の社内展開

営業向け技術講 会の開 各 技術 タログの制作と活用推進

度 査にもと く改善

3 人と技術のグローバル展開力を

高める 外で活 する人材の育成外事業の体制整備と強化 外実務派遣制度などによる人材育成理部 の国内外連携体制の強化 ○

基本課題 新 グループの取り組み

1 コーポレート・ガバナンス グループ会社の内部統制システムの継続的な見直し グループ会社の内部統制システムの強化務、経理部 におけるグループ連携

2 リスクマネジメントの強化

の継続的な改善および の実施

報 リティに する運用 理の強化佹佗および 発活動 の推進

リスク 強化

の実施( )

報 リティ教育と の実施( ) 報 リティに する 発( )

報 リティ体制の強化(グローバルスタッフ、シスプロ)

3 コンプライアンスへの取り組み コンプライアンス教育の継続実施(相談 「 ルプライン」の 用促進 実施)

現地法人でのコンプライアンスの 俐

グループ会社とのコンプライアンス連 会を実施

現地法人でコンプライアンス教育を実施 ○

4 環境への取り組み

コミッショニング技術などを活用したワンストップサービスの推 進による環境渚 低 への貢献(重点課題と共通)

環境マネジメントシステム の推進 「環境ルネッサンス活動」の推進

環境マネジメントシステム の運用

再 可能エネルギー 用の佞 推進(新菱テクニ ルサービス、 大 侎気)

環境ルネッサンス活動数 、国 へ 付を実施 活動への参 (新菱イン ネシア)

5 品質向上への取り組み

添 マネジメントシステム の継続運用によるより良い添 の佞

会社を めた安全 活動の佹佗および技術教育の 実 達の 俐

添 マネジメントシステム の運用

会社との安全 議会での技術教育 実施 技術向上のための「技術連 会」開 ( 研 )

ーフティーフォーラムの開 (新菱マレーシア)

6 教育・人材育成の実施 各 教育の実行強化外で活 する人材の育成(重点課題と共通)

お 様のニー にお えするための技術教育の 実

外実務派遣制度などによる人材育成 全社教育、部署 教育などの サイクル実施 各 技術 強会の開

技術教育「ルプロア デミー」開 (ルプロ)

7 ワークライフバランスへの取り組み

働き方改革による 働 の および各 制度の実効性 向上(重点課題と共通)

社員の心 の 理 策の推進

「働き方さわやか 」による改革推進

有 の涑日取得制度の導入と 制度の適用 大 日による有 取得の推進(新菱 業) サークル活動 佣の制定による社内交流の支援

8 ダイバーシティへの取り組み

様な人材の 用と活 推進(重点課題と共通) 女性社員の活 推進

経 かな社員の活 推進 外国人社員などの活 推進

ャリア 用の推進と教育制度の整備 再 用制度の改定

外現地スタッフ日本 プログラムの実施 ○

9 コミュニティへの参画および発展

地域 活動などのボランティア活動の推進 大学などでの講師活動の推進

術・ 化支援の継続

ボランティアなどの実施( ) 大学などでの講師活動( )

体への支援( )

スポー ( 侍 ャッスルホテル)

10 国際的な枠組みへの参画 国連グローバル・コンパクトへの継続参画分科会活動への参 国連グローバル・コンパクトへの継続参画環境経営分科会への参

〈自己評価による取り組みの達成度〉 ○:実施して成果が得られたもの △:実施したがさらに成果を上げる必要があるもの ×:実施しなかったもの ※2017年度(2016年10 1日~2017年9 30日)

参照

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